◆Hotel de Jardjais通信
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  ◆Hotel de Jardjais通信 第183号 〜2004.7.11 7月企画情報 13〜
    Date : 2004/07/11 (Sun)
こんばんは。
いつの間にか世の中では「オールスター野球」が始まっていて、参院選が
行われようとしています。
そうした中、世間では騒がれていませんが、いよいよ「今宵一夜」イブ
となりました。


今日のアップです。

さわらびさまの連載、いよいよラスト2回となりました。
第13章は、小手毬さまの募集ポスターからの妄想が元になっている回に
なります。どうぞお楽しみに。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 13」


それから、再びお詫びのお知らせです。
7/3の「Hotel de Jardjais通信 第175号」に、フェアベルコミックス
「ベルサイユのばら」の第1巻発行日を8月21日と記してしまいましたが、
正しくは8月12日になります。大変申し訳ございませんでした。


大気が不安定で、大雨になっている地域もあるそうです。
どうぞ気をつけてお過ごしください。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第182号 〜2004.7.10 7月企画情報 12〜
    Date : 2004/07/10 (Sat)
こんばんは。
連日の猛暑が続く中。この夏初めて、蜩の声を聞きました。
そこで、NHKドラマ「蝉しぐれ」を思い出しました。先日、再放送を見て以来、
内野聖陽さん演ずる牧文四郎の演技はじめ、とても心に残るドラマだと思って
いたのですが、5/28の放送文化基金賞受賞に続いて、7/5にはモンテカルロ・
テレビ祭で最優秀作品賞と主演男優賞を受賞したそうです。
この「蝉しぐれ」、映画にもなるそうですね。ロケにもとても凝っていて、
丁寧な撮影が行われていると聞きました。
映画では牧文四郎は市川染五郎さんが演ずるそうですが、2005年公開に興味が
わいています。


それでは、今日のアップです。

さわらびさまの連載と、再びシュヴァルさまの登場です。
シュヴァルさまの作品は、小手毬さまのイラストへ寄せた作品になります。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 12」
シュヴァルさま 「ときはめぐり・・・・・」


明日は少し気温が下がるそうですが、引き続き体調にはお気をつけて。
よい週末をお過ごしください。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第181号 〜2004.7.9 7月企画情報 11〜
    Date : 2004/07/09 (Fri)
こんばんは。
日に日に暑さが増しているような気がします。
この暑さのせいでしょうか。今年は、百日紅の花の咲くのが早い気がします。
昨年は冷夏で、我が家の百日紅が咲いたのは、なんと9月になってからでした。
それに反して、今年はもう蕾が目いっぱい膨らみ、花も綻び始めています。
会社へ行く道すがらの街路樹や公園には、既に見頃となっている木も。
気候によって、こんなにも咲く時期が変わるのですね。


では、今日のアップです。

さわらびさまの連載と、初登場みゆきさまの、小手毬さまのイラストへ寄せた
作品です。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 11」
みゆきさま 「秘密の場所」


また、昨日、「ラケルのお知らせ掲示板」に掲載させていただいた本の情報。
今日も新たに3冊、追加してみました。
ご興味のある方はどうぞご覧下さい。


それでは、また。
三が日本番まで、くれぐれもご自愛のほど。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第180号 〜2004.7.8 7月企画情報 10〜
    Date : 2004/07/08 (Thu)
こんばんは。
本当に暑いです。熱中症にかかってしまっている方もいらっしゃるとか。
水分を充分にとって、それから汗で流れてしまう塩分も補って、夏ばてに
ならぬよう。どうぞ気をつけて下さい。

それから、昨日、お送りした「Hotel de Jardjais通信」。
新着情報掲示板の方には訂正を入れておきましたが、177号とは真っ赤なうそ。
私の数え間違いで、既に179号だったことがわかりました。
それゆえ、今日の通信は第180号になります。
また、7月企画が始まって以来、発行日を「2003年」としていたことも判明。
当然、「2004年」です。お恥ずかしい。
品質マネジメントができておらず、大変申し訳ございません。
勿論、世の中に影響はあまりないと思うのですが、まずはお詫び申し上げます。


では、もといで、今日のアップです。

今日は、さわらびさまの連載のみになります。
オスカルさまの独り言が、とてもキュートな(?)回です。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 10」


そして、もう一つ。
最近発行された2冊の本の話題を、「ラケルのお知らせ掲示板」に掲載しています。
情報提供をしてくださった皆々さま、本当にどうもありがとうございました。


それでは、また。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第179号 〜2004.7.7 7月企画情報 9〜
    Date : 2004/07/07 (Wed)
こんばんは。
七夕です。恋人達の一年に一度の逢瀬が、7月という月に巡ってくるのが
なんとなくツボな今日この頃。
今日の「Hotel de Jardjais通信」、実は、第177号で7月7日発行の7月企画
情報となり、偶然とはいえ7という数字が並びました。
今日のあなたのラッキーbヘ「7」でしょう ← いい加減な……(^_^;)。


さて、今日のアップです。

今日は、さわらびさまの連載と、toktokさまの連載。
toktokさまの連載は最終話になります。toktokさま、素敵な連載を
どうもありがとうございました!


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 9」
toktokさま 「たなびく雲の絶え間より V」


七夕に、皆さまはどのような願いをかけるのでしょうか。
それでは、また。
おやすみなさい。

p.s.
7/7号の新着情報を発行してから、番号と日付(7月企画が始まってからずっと2003年に間違えていましたーー(>_<)の誤りに気づき、修正しました。大変失礼致しました。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第178号 〜2004.7.6 7月企画情報 8〜
    Date : 2004/07/06 (Tue)
こんばんは。
夜になってもなかなか気温が下がりません。暑い一日になりました。

掲示板でモーツアルトの話題が出ていましたが、彼などはまさに「ベルばら」
と同時代人。第九のベートーヴェンは少し若い世代になりますが、今日は、
かの有名な経済学の古典中の古典、アダム・スミスの「国富論」が1776年初版
だったということを知りました。

「国富論」の中でアダム・スミスは「ピンの生産」を例にして分業の効率性
を解くのですが、富というと「金銀財宝や農業生産物」を指していた時代に、
彼は「生活必需品と便宜品」を生産する生産者たちを歴史の担い手と見定めて
いたのだそうです。

『洗練されていないが勤勉な生産者たちが、自分の利己心に基づいて「自由」に
商品生産を行い、生産した商品の所有者として「平等」に、他の商品所有者と
交換を行うことで「友愛」を実現することになる』。

ということで、こういったところにもフランス革命の理念は生まれ始めていた
のでありましょう。
オスカルさまやアンドレも「国富論」を読んだでしょうか。


以上、受け売り講座はおしまい。今日のアップに参ります。

今日は、さわらびさまの連載一本です。
オスカルさまの思いつきから、思わぬ休暇体制となった二人の行方をお楽しみ
下さい〜。

(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 8」


それでは、また。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第177号 〜2004.7.5 7月企画情報 7〜
    Date : 2004/07/05 (Mon)
こんばんは。
よい天気が続いています。空梅雨か、と、水不足が心配になったのですが、
会社の方曰く、山のほうにはそれなりに雨が降っていて大丈夫みたいだよ、
とのことでした。本当ならいいのですが。

7月企画が始まってから一週間がたとうとしています。
沢山のメッセージ、ちゃんとお返事もできなくて申し訳ございません。
本当にありがとうございます。
今週も元気よく連日アップでいきたいと思います。


さて、今日のアップです。

今日は連載の続きが二つ。
一つ目は、さわらびさまの連載です。危機を脱した二人のこの後は……。
もう一つは、toktokさまのお話の続きです。アランの苦悩の行方は……。
<もったいぶり過ぎ(^^ゞ


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 7」
toktokさま 「たなびく雲の絶え間より U」


それでは、また。
おやすみなさい。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第176号 〜2004.7.4 7月企画情報 6〜
    Date : 2004/07/04 (Sun)
こんばんは。
早いもので、7月企画も第六夜となりました。
続けて「おにいさまへ」の話題で恐縮なのですが、先ほどふと
気づきました。
薫の君は、オスカルさまの顔にアンドレの髪形をしている……。


さて、今日のアップです。

今日のアップは、少しペースを落として一話だけ。
さわらびさまの連載です。
第五話では、アンドレが大勢の方をツボに落としてくれたようで、
ツボの底で待っていた私は嬉しいです。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 6」


それでは、また。
日曜日はゆっくりお過ごしください。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第175号 〜2003.7.3 7月企画情報 5〜
    Date : 2004/07/03 (Sat)
こんばんは。満月がきれいですね。
月の光を浴びながら、今日もふらふらと会社帰りにコンビニに寄って、
「おにいさまへ2」を買って帰りました。
で、「おにいさまへ2」の巻末CMにより、「おにいさまへ1」を購入した時
に感じた疑問が解決しました。
やっぱり、また出るんですね「ベルばら」。
セブン・イレブン限定版のフェアベルコミックス「ベルサイユのばら」と
銘打って、第1巻が8月12日発売だそうです。
なお、下記サイトで通販もできるとのこと。
http://fairbell.e-sale.jp/

これで何種類目の「ベルばら」になるのでありましょうか。
一種類くらいハッピーエンド、ってなわけないですよね。


さて、今日のアップです。

さわらびさまの連載、個人的に大ツボな第五章のアップです。
もう一つは、掲示板でお馴染みのtoktokさまが、お話では初登場。
こちらもアランの魅力満載の作品です。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 5」
toktokさま 「たなびく雲の絶え間より T」


それでは、また。
よい週末をお過ごしください。


  ◆Hotel de Jardjais通信 第174号 〜2004.7.2 7月企画情報 4〜
    Date : 2004/07/02 (Fri)
こんばんは。
ご存知の方はご存知のように、○ントリーが今だかつて無いほど、限りなく
「青い薔薇」を開発するのに成功した、という話題が飛び込みました。
青い花に含まれるデルフィニジンという色素が、もともと薔薇にはないそう
なのですが、デルフィニジン色素を合成するために必要な遺伝子を、パンジー
から取り出して、遺伝子組換えを行ったとか。
そうはいっても、ネット上で見たその花は、まだ「青」というよりは「紫」に
近い気がしたのですが、いやはやスゴイ世の中になったものです。


今日のアップです。

さわらびさまの連載、どんどん核心に迫っていきます。
また、もう一つはみやさまからの作品。図らずもさわらびさまのお話と同じ
テーマを扱っています。


(大広間/2004年7月企画の部屋)
さわらびさま 「光さす時の中から −パリ編− 4」
みやさま 「冬の薔薇」


さて、今日はもう一つお知らせがあります。
「真夏の第九」のお蔭で、夏草さまの素敵なサイト、「夏草の庭」とリンク
させていただきました。リンクのコーナーからご訪問下さい。


それでは、また。
おやすみなさい。


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